未来は明るい
信じられる国へ

私が初めて「日本のために」を意識したのは2011年の東日本大震災です。

当時大学1年生だった私は、震災が起きた後、自分になにかできることは無いかと思い、石巻で知人の家に居候してボランティアをしました。すっかり荒れ果ててしまった石巻を見て、呆然とするとともに「日本はこれからどうなってしまうのだろうか」「日本のために自分ができることはないのか」という思いが湧きました。

社会人になってからは、日本経済が再び成長するための鍵になると信じ、ファイナンスの最前線を金融機関で経験したり、IT企業で日本企業の生産性向上などに取り組んできました。

大きな転機になったのが海外転居です。2023年に妻の海外転勤を期に、私はイギリスに転居しました。異国の地でも日本企業の技術力の高さや教育水準の高さが評価されていることを目の当たりにして日本はまだまだ可能性があると感じるとともに、世界ではロシア・ウクライナの戦争やパレスチナ・イスラエルの戦争による緊張の高まりをイギリスの街中でも感じ、世界情勢が不透明になっていく空恐ろしさを覚えました。

そんなとき、友人だった安野たかひろがチームみらいを立ち上げました。「分断を煽らない」「誰かを貶めない」「手を動かして課題を解決する」…まさしく私が今の日本に必要だと思っていた信念が体現されていました。私はすぐさまチームみらいの立ち上げに参加することを決心し、今に至ります。

自分の持てる限りの力で、日本の「みらい」を明るいものにしていきたい。 その思いで私は挑戦を続けています。

チームみらい みねしま侑也

政策3本柱

01 未来への成長投資

日本全体の成長を目指す政策です。何よりもまず、未来を担う世代と産業への大胆な投資を行います。

  • 子育て減税
    今ある児童手当とは別に、新しく「子育て減税」を始めます。
    お子さんの数に合わせて、親が払う税金を安くする仕組みです。
    子育てを家族だけでなく、社会みんなで支え合う。
    そんな未来をつくります。
  • 新産業で経済成長
    新産業で経済成長を実現します。
    パイの再分配ではなく、パイを大きくすることを目指し、AIやロボット、自動運転など、これから伸びる産業に力を入れます。

02 いまの生活はしっかり支援

チームみらいは、みなさんの今の暮らしをしっかり守ります。
物価が上がるなか、働く人の負担を軽くして、毎日の生活を直接支えます

  • 社会保険料、引き下げ
    働く人の負担を軽くするために、社会保険料を削減します。
    手取りを増やして、働く意欲を高めます。
    一方で、社会を支えるための土台として、消費税の税率は今のまま守ります。
  • 高額療養費制度を守る
    高額療養費制度の負担上限額引き上げには反対の立場です。
    どんな人でも、大きな病気や怪我にみまわれる可能性があります。
    高い治療費となっても支払額が一定限度となる「高額療養費制度」は、わたしたちの安心の要であり、現状維持すべきだと考えます。

03 テクノロジーで行政・政治改革

テクノロジーで、政治と行政を改革します。
チームみらいは、政治と行政の仕組みを、デジタルの力で新しくします。

  • 給付金は自動でお届け
    行政サービスや給付金を必要な方に自動でお届けできるようにします。
    役所にいくと、沢山書類を書いて、長い時間待たなければいけません。
    しかし、育児や介護で手一杯の時、病気で苦しい時。
    複雑な制度を理解して役所にいくことはできるでしょうか。
    チームみらいはテクノロジーで、支援が必要なときに「何もしなくても届く」未来を実現します。
  • 政治とカネ問題、終わらせる
    政治とお金の流れを「見える化」します。
    チームみらいが開発した「みらいまる見え政治資金」を使えば、銀行やクレジットカードのデータを繋いで、政治家が何にお金を使ったか、わかりやすく見えるようになります。
    これをチームみらいだけではなく、他の党にも広めていきます。

プロフィール

プロフィール写真

みねしま 侑也

みねしま ゆうや
  • 1990年生まれ、東京都出身。
  • チームみらい政務調査会長。
  • 開成高校、東京大学法学部を卒業後、ロンドン・ビジネス・スクールにてMBAを取得。
  • 米系金融機関であるゴールドマン・サックスを経て、スタートアップの取締役CFOを務める。
  • その後、IT上場企業であるマネーフォワードにおいて執行役員及びグループ会社取締役を務め、国内企業のバックオフィスDXを支援。
  • 2025年参議院選挙では東京都選挙区にて立候補、25万539票を獲得。
  • 一児の父。

幼少期

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1990年、東京都三鷹市生まれ。
6歳上の姉を持つ。
大きすぎる赤ちゃんで「ぶうや」と呼ばれる。
幼稚園のときの夢は「古畑任三郎」。

小学校~高校生時代

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5歳から始めたサッカーを小学校でも続ける。
三鷹以外の世界を見てみたいと思い中学受験を決意。
中学校・高校でもサッカーを続け、高校では背番号10番を背負い20年ぶりとなる都大会出場を果たす。
また洋楽カバーバンドのギタリストを務め、Oasisなどを演奏する。

大学時代

1年間浪人をした後、東京大学に入学。
大学1年生の冬に東日本大震災を経験し、ボランティアに参加。
大学ではビリヤードに熱中し、チームとして世界大会への出場や、学生選手権準優勝を経験する。

社会人時代

ゴールドマン・サックス証券に入社。M&Aなどのアドバイザリーを行う部署に配属。
ファイナンスの実務とともに妥協のない仕事への姿勢を諸先輩方から学ぶ。
よりこれから成長する会社を助けたいという思いでベンチャーキャピタルに転職した後、投資先であったスタートアップを支援するべく週5日の出向を開始。
同世代のメンバーと事業を伸ばす面白さにとりつかれ正式に入社し、取締役CFOに就任。
2019年にそのスタートアップの株式をマネーフォワードに売却することが決まり、マネーフォワードグループに参画。
マネーフォワードでは新規事業を担当。
上司やメンバーに恵まれ2021年にカンパニー執行役員に就任。

留学生時代

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2023年に妻のロンドン転勤が決定。
仕事が面白い時期だったが休職を決心し、当時3歳の息子を連れて渡英。
イギリスでは大学生時代からの念願だった海外留学を果たすため、ロンドンビジネススクールに通い2025年にMBAを取得。

政治の世界へ

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友人だった安野たかひろがチームみらいを立ち上げたタイミングで参画を決心。
2025年参議院選挙では東京都選挙区から立候補し、25万539票をいただくも落選。
2025年9月よりチームみらい政務調査会長を拝命。
人工知能基本計画への提言や政党公約策定に貢献。