Political Philosophy

課題を、次の世代に先送りしない。

次の世代が、安心して未来を選べる日本へ。 お金の流れが見えれば、人は安心して選択できる。金融とテクノロジーの世界で、私はそれを確かめてきました。政治も同じです。見えるから、信じられる。信じられるから、未来を選べる。その当たり前を、日本の政治に根づかせます。

峰島侑也
Lead Message

民主主義への信頼は、当たり前にあるものではありません。

世界でその前提が揺らぐのを見てきたからこそ、日本では、信頼を守り、築き続ける政治をしたいと考えています。

いまの課題はこの世代で解決し、将来の課題からも目をそらさない。

息子の世代に、胸を張って引き継げる日本をつくります。

Why

なぜ政治家になったのか

私は、最初から政治家を目指していたわけではありません。中学・高校の同級生が立ち上げた新しい政党を、確かな存在にしたい。その一心で、まずは支える側として選挙に立ちました。

けれど、選挙を戦う中で多くの声に触れ、日本の課題と向き合ううちに、思いは変わっていきました。支えるだけでなく、自分が議員として変えられることがある。そう確信し、次の選挙に覚悟をもって臨みました。

金融で、スタートアップで、テクノロジーの現場で、仕組みを変えれば解決できる課題がたくさんあることを見てきました。その経験を、今度は政治の仕組みそのものを変えるために使います。

Priorities

大切にしていること

  1. 01

    民主主義への信頼を、当たり前にしない

    選挙制度は、民主主義の根幹です。一人ひとりの声がきちんと届き、結果に納得できる。そう誰もが思える制度を、党派を超えて築いていきます。

  2. 02

    削る勇気と、張る覚悟

    投資銀行、スタートアップ、マネーフォワード。お金の現場で、攻めと守りの両方を見てきました。効果の見えない支出には、自分のお金と同じ厳しさで向き合う。そして、科学技術や基礎研究のように日本の未来を支える分野には、短期の成果に縛られず大胆に投資する。厳しさと大胆さ、その両方があってはじめて、国のお金は未来をつくる力になります。

  3. 03

    見える政治を、当たり前にする

    政治の活動もお金も、いつでも外から確かめられるべきだと考えています。たとえ誰も見ていなかったとしても。透明であることを、特別な努力ではなく、政治の標準にしていきます。