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2026年10月27日
2026年10月27日、衆議院選挙制度(定数を含む)の見直しに関する各党実務者による政党間協議の第5回に出席しました。協議では、鈴木馨祐座長から、前回示された見直し案(座長案)の6項目に、比例代表の中国ブロックと四国ブロックの統合、比例代表で統一名簿方式を可能とすることの2項目を加えた修正案が示されました。各党は翌28日の協議で、この案全体への賛否を持ち寄ることになりました。
協議では、統一名簿方式について、修正サン・ラグ式を導入した場合にも民意の反映にプラスとなる点があるのかを座長に確認しました。
協議の後のぶら下がり取材では、追加された2項目の意図は理解したとしつつ、定数削減の理由が示されていないことから党の立場を大きく変えるものではないと述べました。また、重複立候補者の当選基準の引き上げについては、新人や新党に不利になるとして反対を改めて表明しました。
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